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2011年12月 4日 (日)

人生はブログ。がむしゃらに書くブログです。夢。(ラーメンの話です)

kenzee「最近、ネット環境を一新しました。高速モバイルってヤツにね」

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司会者「これはドコモのxi(クロッシイ)! 新しもの好きだなあ」

kenzee「オマケで富士通のネットブックがついてきたのだ」

司会者「やっぱサクサク繋がるんですか?」

kenzee「You Tubeとか余裕でサクサクなんだけど、radikoが時々ブチブチ切れるよ。あと、ウチだとまだクロッシイエリアじゃないんだよね。奈良だとまだFOMA接続なのだ」

司会者「気が早いなあ」

kenzee「これが今まで使っていたPC、IBMThink Padだ」

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司会者「ナニこのコキタナイパソコン」

kenzee「過去6年間に及ぶブログ記事および商業誌原稿はすべてこのコキタナイPC、略してKPCで書かれたのだ! 買ったのは7年前、当時12万円した! 7年ぶりにPC買ったら100円パソコンの時代は終わってゼロ円パソコンだったという!」

司会者「時の流れはスゴイなあ」

kenzee「この富士通のネットブックは軽いのでサ店とかにも持っていける。伊坂幸太郎のようにサ店で原稿書きもできるのだ」

司会者「お店の迷惑にならないようにね」

kenzee「もうすぐでるQuick Japanのvibesというコラムページがありますが、速水健朗さんの「ラーメンと愛国」(講談社現代新書)について書いています。この本の書評というのが一体どれぐらいでてるのか知りませんが速水さんはスゴイ書評がしにくいタイプの作家なのね。速水さんの本の特徴はガッチリ文献を当たってまとめられていて完全防御タイプ、完全ガード戦法の作家なのです。揚げ足をとる余地がない。ところが最近の新書や批評のトレンドとは多少揚げ足を取らせる余地を残す、というか「あえてトンデモなことも言ってまーす」という体で書くというのがある」

司会者「「仮面ライダーがグローバリゼーション社会なのだ」「ちょwwwwおまww」といったような」

kenzee「その「ちょwwwおまww」まで含めたコミュニケーション全体が批評、みたいな空気があるのだ。なにしろ今の新書シーンは10年前と違って点数がケタ違いの上にブログなどのネット上の文章まで含めるとリアクションの量が何倍にも膨れ上がっている。で、書評というものはある程度本体でボケていてくれたほうが書きやすいのだ。というのも「イヤーこの本トンデモなとこもあるが、読むべき点もあるね」という論旨にもっていけるワケで、1200字~2000字ぐらいにまとめるときにこのもっていきかただと大体うまくハマるのである。ところが速水さんという作家はそのようなヌルいコミュニケーションを許さないガチ戦法なので、リアクションが難しいのである。結局、内容をなぞってるうちに1000字ぐらい費やしてしまって、遠足の作文のような悲惨なことになってしまう。しかし、そんな速水さんの本にあえてボクは挑戦した!」

司会者「(アレ?これもしかしていつもの「商業原稿言い訳サブテキストか?)」

kenzee「そうすると「ハハア、アメリカの小麦政策が戦後の食糧難の日本にラーメンやスパゲッティが中華やイタリアンといったオリエンタリズムを偽装して米資本が入ってきたんだな、なるほど巧妙な植民地化だ!」とか言ってるうちに1000字ぐらい行ってしまうので、悩むわけです。そうなると、手は一つしかなくてですね、つまり関係ない話を書く、というワザがあるんですね。というわけでQuick Japan99号は12月12日発売でござる。で、ヤレヤレとか思ってスマイル肉まんでも食おうとファミマに行ったらこんな表紙が目に飛び込んできた。

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コレ、ミーツ・リージョナル別冊「ぞっこん!めんライフ」ですが、たぶん関西でしか売ってないと思うんだけど、要はラーメン店とかうどん店の特集です。するとだね、まさに「ラーメンと愛国」で速水さんが言ってることがそのまんまでワロタみたいなことになってるんですよ」

司会者「大阪はラーメン屋意外と少なくてむしろ京都のほうが激戦区だったりするんですよね」

kenzee「大阪はウドン文化が強いのでこんなにラーメン店が増えたのは意外と最近だ。なにしろミナミを舞台とした映画「ブラック・レイン」でも高倉健が屋台でウドンを食うシーンがあるほどだ。で、半分ウドン店、半分ラーメン店特集みたいな構成なのだが、ここに店主や店員さんの写真が載っている。まず、うどん屋さん。

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これは関西では有名な讃岐うどんでオナジミの「釜たけ」店主とそのお弟子さんたちだ。昔ながらの商店街の魚屋さんとか八百屋さんかのような出で立ちなのだ。ちなみに腕組みしているのは10人中2人。次はラーメン屋に行こう。

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これらは東京の大勝軒や二郎インスパイヤ系でオナジミのラーメン荘夢を語れなどここ数年に間に関西に出店した新参店だ。わかりにくいかもしれないが5店紹介されているなか

4人が腕組みしているのがわかる。次は家系というのでしょうか、お弟子さんたちの系列店を多数擁する麺哲のみなさん。

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司会者「確かに黒や紺のTシャツにタオルやバンダナ、Tシャツには「手ザル一番ダシ自家製麺」などのメッセージが!」

これはおなじく家系、きんせいのみなさんだ。

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おおむねTシャツとタオル、バンダナだ。わりと若い人ばかりなのかと思ってたら40代ぐらいの人もいるようだ。20代ぐらいの若い人も多いがみなさんのれんわけを受けた店長なのだ」

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「麺や輝」はさらにヤングな感じだ。もはやバンダナですらなく、ベースボールキャップの店長もいる。ここまでくると「タダの私服では?」という感じだが、若者の街、堀江ならではの服装だ。ただ、速水さんが指摘した作務衣系と呼ばれる陶芸家のような出で立ちはこの特集では見られなかった。もしかすると関西特有の現象かもしれないが、作務衣のような「制服」のような表層よりむしろ先にカジュアル化が進んでいるのではないかという印象だ」

司会者「うどん屋さんのほとんどが特にポーズを決めずに立ってるだけ、の人が多いなか、ラーメン店の方はみなさんなにかポーズを決めている。同じ麺類でもこれほどその属人性が変化するものなのか」

kenzee「面白いのは編集の時点で、うどん店は「うどん的な」編集、ラーメン店は「ラーメン的な」編集なのだ。たとえばうどん店の紹介は主に商品そのものにスポットがあてられていて、どんな素材でトッピングでウンヌンみたいな話が中心なのだが、ラーメンのほうは、まず、家系図やバイオ(ディスコグラフィってなってますけど、コレバイオグラフィの間違いでは?ミーツ編集部さん)からスタートし、メニューもさることながら、各々店員さんのパーソナリティに焦点が当てられるのだ。上の写真でおわかりいただけると思うが、一人一人、プロフィールが掲載されている。たとえば「麺哲」のイカツイ大将、庄司忠臣さんのプロフィールならこうだ。

ニックネーム:マスター、出身地:静岡県、趣味:パソコン、単車、ラジコン、好きな芸能人:矢口真理、好きな食べ物:肉と魚

といった具合に主に店主のパーソナリティ中心の編集だ。つまり、無意識のうちかもしれないが、ミーツさんも「ラーメン店とは店主のキャラにスポットを当てるもの」と考えているわけだ」

司会者「好きな芸能人と趣味が気になります」

kenzee「ランダムにいこう。趣味……プラスマイナス岩橋(芸人?)、松嶋菜々子、スティーブン・セガール、竹中直人、UVERworld、江頭2:50、篠田麻里子、ロバート・デ・ニーロ、ジョニー・デップ、優香、アンディ・フグ、井川遥、中田英寿、ダウンタウン…という感じ。意外と速水さんが期待するような長渕剛とか矢沢永吉という回答はなかった。てっきりゆずとかミスチルみたいな回答ばっかりなのかと思ったら拍子抜けだ。趣味は競馬、飲み、ラーメン食べ歩き、ホームセンターめぐり、野球、サッカー、大工、釣り…やはりこちらは予想通り、郊外の若者らしい趣味が多い。ニコニコ動画、みたいな回答はなかった。ボクが興味深く思ったのは出身地なんですね。おそらく趣味や芸能人は狙って答えた人もいただろうと思うが、あるいは無回答も多い。だが、出身地はみなさん素直に答えている。群馬、静岡、島根、和歌山、福岡、三重、隠岐の島、長崎、熊本……なんと、大阪以外から来られた方が半数を超えるのだ。来歴もまた、脱サラであったり、学生時代に客として来店していたのがそのまま弟子になったケースがおおいようだ。もちろん和食の世界から来た方もいるが、専門的な料理の教育を受けていない方が大半のようだ。これもまた、文化資産や社会関係資本を持たぬ若者でも飛び込める数少ない業界、と速水さんが指摘した通りだ」

司会者「ラーメンポエムのほうはどうなんですか」

kenzee「ラーメン荘夢を語れ」のようなクドイところは別として、ポエムなのはせいぜい宗家一条流がんこラーメン八代目」ぐらいで関西のラーメンは東京ほど説教臭くない感じよ」

司会者「うどんのほうは夫婦でやってたり、家族的な感じのとこがありますけどラーメンは完全に師匠と弟子の関係、家族というより「ファミリー」な感じがありますね」

kenzee「そこでそろそろ驚愕の結論にいくわけだが、宇野さんの本に話を戻すが宇野さんのサブカルチャー論とはこういうものだ。もはや、圧倒的な天才がシーンを引っ張るという時代は終わった。山口百恵や松田聖子のような天才がアイドルを代表する時代ではなくなった。同様にたけしや松本のような圧倒的な影響力がお笑いを代表する時代ではなくなった。ではどうなったか。宇野さんは「ゲーム」がシーンを動かしているのだという。たとえばAKB48のメンバーは一人一人は個性的な天才とは言い難い。むしろ十人並というべきだろう。しかし、ひとたびAKBというゲーム(それも総選挙などのガチ度の高い)に参加するとどこにでもいる普通の女の子が個を発揮せざるをえない状況となる。そしてネットを通じてそれに対する非難や賞賛がかなりのスピードで可視化される。お笑いでいえば「アメトーーーーク」のような「場」でどうふるまうか。音楽においても宇多田ヒカルのような天才がシーンを引っ張る状況ではすでになく、ボーカロイドのシーンのように「場」に匿名の作家が出入りし、評価を受ける状況がある。同じような話を「文科系のためのヒップホップ入門」(長谷川町蔵・大和田俊之・いりぐちアルテス)のなかで述べている。ロックとヒップホップの違い、という議論がよく起こるが、ロックのシーンとは演者のパーソナリティーが重要視されるもので基本的な表現の回路が「内省」にあるのだという。それは西洋の文化史をたどれば宗教儀礼上の「告白」に遡れるはずだが、内面の表象、というロック信仰はいまだ根強い。だが、ヒップホップ文化には初めから「内から湧き出る」という考えがない、大量のレコードコレクションの中から編集、つまり東浩紀風に言うなら「データベースにアクセスして」創作するのが前提の文化である。

大和田「(ロックの)オリジナル信仰と「天才」を必要とする傾向はセットであると。たしかに相対的にみるとヒップホップって「天才」と呼ばれるミュージシャンが少ないというか、ファンはヒップホップという「場=シーン」(筆者注・宇野さんのいう「ゲーム」もこれに該当するだろう)に注目している。ロックの場合は「俺はボブ・ディランしか聴かない」というようなファンも多いですよね」

長谷川「「俺はKRSワンしか聴かない」なんて言っているヒップホップ・ファンはいません。いたら格好いいけど(笑)」(文科系のためのヒップホップ入門)

kenzee「確かに自分を振り返ってもヒップホップってコンピから入った。とにかくヒップホップ系のコンピのCDって500円ぐらいで投げ売りされているのでそういうのでヒップホップの耳を作っていった、という記憶がある。あるいはミックステープ、ミックスCD、そういうので「場」全体の空気感を知るのが楽しかったという記憶がある」

長谷川「文章に喩えるなら、ロックは単行本で刊行される純文学で、ヒップホップはTwitterのつぶやきなんですよ。前者は個人の著作物だけど後者はまず場があってその上で表現がある。受け手は個々の表現よりもシーンという名のタイムライン上のやりとりを楽しんでいる。表現する側も、自己表現したいというよりは「セックス」や「ドラッグ」ってハッシュタグに対して気の利いたことを言ってフォロワーを増やすことがモチベーションになっているわけです」(前掲書)

kenzee「さらにこの本では「ヒップホップは少年ジャンプであり、プロレスであり、お笑いである、という。確かに日本のお笑いのシーンとヒップホップ文化はよく似ている。まず、日本で金やセックスをあけすけに語って人気があるのはお笑いだけである。そういう意味では日本のヒップホップよりお笑いのほうが本場に近いといえる。

長谷川「彼らは女好きを吹聴していますけど、本当に愛しているのは自分が属する芸人仲間の集団で、すごいホモソーシャルなんですよ」

大和田「たけし軍団や松本軍団ってよくいわれますけど、あれってクルーですよね」

長谷川「いわゆる良識派からは眉をひそめられる一方で、売れているヤツはそれなりに頭がいいっていう了解が世間的に存在する」(前掲書)

kenzee「ボク、このラーメン特集見て真っ先に思ったのは登場する店員さんのなかに女性がいないんですよ。うどんのほうは夫婦とかいるのに。つまり、ホモソーシャル的なのです。もちろんバイトのなかには女性店員もいるかもしれないが、のれんわけされた者はいないのではないか。そう考えると家系の「家」とはヒップホップでいう「クルー」あるいはたけし軍団、ダウンタウンファミリーにおける「軍団」「後輩連中」に極めて相似形に思えるのだ。地方からでてきた、文化資本や社会関係資本を持たぬ若者たちがファミリーを結成する、そして「場」「ゲーム」を通して社会に繋がっていく。彼らの存在が急にラッパーにように感じられるではないですか。つまり「家系」とは師匠feat.弟子、弟子…というポッセカットなのです。または師匠の冠番組なんですな」

司会者「ラーメンシーンとはもはやゲームであったとは。では、どうしてラーメンがゲーム化していったのでしょう。うどんでもカレーでもなく」

kenzee「それほどの専門的な教育を受けなくてもできそう。でもそれだったら居酒屋でもいいじゃないかという感じがするが……郊外化の問題とも関わってるのではないかと思うね。つまり、居酒屋だったら単純にクルマで行けないし。むしろ最近の若者酒飲まないし。この特集に載ってるラーメン店ってキタやミナミの繁華街中心地より郊外店がほとんどなのだ。いまや大阪のラーメン激戦区は繁華街から遠く離れた高井田という工場の街なんだよね」

司会者「ジャンプやプロレスやヒップホップのような「ゲーム」としてのラーメン。でもプロレスやラップは元々が人気商売であり、飲食店は堅実な堅気の商売じゃないですか。なんというのか、人生のサスティナビリティという点でどうなのだろう。たとえば「家」で法人登録すればみなさんを社会保険・厚生年金に加入させることとかできるわけだけど。奥さんや子供を扶養に入れるとか」

kenzee「でも彼らは一国一城の主なので基本、自営業という考え方なのではないかなあ。でも、関西に関しては速水さんが指摘したような国粋主義的な面倒くさい感じはまだないな。ラーメンがお笑いやヒップホップやAKBのようなバトルの要素を内包していると40年以上も前に指摘していた偉人がいる。

ラーメン人間はいつも少し貧しく、そしていらいらしている。あの、地獄のカマユデのように湯気の立ち上るラーメン屋の台所にはなにかしら「戦争」のイメージさえ思い出させるものがある。(寺山修司・書を捨てよ町へでよう)

kenzee「次はまた歌謡曲の話に戻ろうかな」

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コメント

Holiday's in the Sunのステッカーがw
残りの細いのはどうしましたか?
自分もこんなステッカーまだ持ってるんですが、
今更恥ずかしくてどこにも貼れません。
http://m.pic.to/7vcqz

投稿: 紅 | 2011年12月 7日 (水) 00時17分

残りの細かいのはもうわからないですよ。どうせ筆箱とかに貼ってたんじゃないかなあ。このブルーのヤツはズーッとギターケースに貼ってたヤツを引っペがしてPCにノリで貼り付けたのだ。上部の白い破けた部分はオレンジジュースのポストカード時代のベスト盤に封入されていたネコがドラム叩いてるステッカー、の切れ端。ちなみにホリデインザサンのステッカーについては当時、ワッツインで小山田さんがこう語っていた。「ボクのCDには元ネタがあるとよく言われるけど、このステッカーのネタが横浜銀蠅の「仏恥義理」だということは誰も指摘してくれない」。ところでそのトラットリアステカーはなんの特典ですか?94年ってことはファーストクエスションの特典?そんなんありましたっけ?

投稿: kenzee | 2011年12月 7日 (水) 19時11分

それより少し前の販促品だと思います。
ブリッジやyoshieさんなどがそろってマキシ出す企画があったんでその宣伝用でしょう。
今やポリスターはほとんどインディーズみたいになっちゃって作品も廃盤だらけですが。

投稿: 紅 | 2011年12月 7日 (水) 23時14分

よろしくお願いします(宣伝です)
わたしは純文芸誌のなかでいまだに『新〇』さんだけお声掛けしていただいておらず、
これは、エンタメの部署のお仕事でした。
でも、とてもいいですよ。とにかく半年ごとに「〇川賞の候補に挙げられそうな枚数のものを書いて下さい。」(←直接そう言われるわけではないが・・・言われたこともあるが・・・年賀状に「目指しましょう。」と書かれてたこともあるし・・・ハァ・・・疲。とにかく「400字詰め100~150枚のものを」という条件を出され続ける、それがいわば、そういうこと)締め上げがめちゃキツい文芸誌に載った作よりも、ノビノビ書けているのかも・・・好みですが・・・
フリッパーズ、細野さん、大貫妙子さんネタがちょっと入ってます

投稿: 新潮社から新刊出ました。 | 2011年12月25日 (日) 15時01分

ア、春待ち海岸カルナヴァル。たまたま本屋の近くのホルモン屋で飲んでいたところコメントに気づき、早速購入したのだった@ジュンク堂難波店。一応女性作家コーナーに面だしになってましたヨ。

>芥川賞の候補に……

マ、一度候補になった人の宿命ではないでしょうか。ボクもウッカリ音楽ライターとか名乗ってたら「きゃりーぱみゅぱみゅについてコメントを」とかムチャぶりされることがあって「あーコレ極秘情報ですけどきゃりーぱみゅぱみゅはチンコついてるらしいですよ」とか答えたらマジメにやれって怒られたりとかしてますよ。でも今年は2冊もだしてはるし、先月は文学界載ってるし久しぶりにちゃんと読み返してアレしようかな、、、って去年も同じようなこと書いてた気が!1年早いなあ。今年は特に早かったきがする。でもそろそろ小説についてシコシコやる感覚に戻ってきてる感じはします。それにしてもガレキは撤去するわ本は書くわよく働くなあ。

投稿: kenzee | 2011年12月25日 (日) 23時03分

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