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これが2008年にでたとは信じられないんダ(植草甚一風)(aikoマラソン13、8thアルバム「秘密」前編)

第一話

kenzee「こんなトラックバックがきたゼ」

kenzeeさん、あんたとってもいいよ!音楽評論のあり方を考える(見えるものとの対話)

私の高校生時代に多大な影響を受けた創刊間もないRockin'Onという雑誌に触れたことがあるが、kenzee氏の論はRockin'Onとの出会いと同じくらいの力で迫ってくる。

kenzee「ワー(*'▽'*)♪」

司会者「ニャー!」

XX観光第Xレジャービルって、大阪梅田駅辺りの飲み屋や風俗がひしめき合っているビルに多い名前ですよね。自分の評論をサブカルチャーと位置付けるkenzeeさんにとって自分の作品はそういう類いのものだ、っていうネーミングなんですね。妙に納得した。

kenzee「そうそう梅田の太融寺という風俗街の中に平田第二レジャービルっていう風俗のジャスコみたいな建物があったんだけど、風営法以降、タダのホテヘルビルになっちゃった。そんな黄金時代へのオマージュやね。ていうかそこに気づいた人初めて見た」

司会者「クダラナイ理由だなあ」

kenzee「嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))ニャー! やりがいありますワー」

niftyのcocologをブログのプラットフォームとして選んでいるのも好感が持てます。kenzee.netとか自分のドメインでやればいいのに。ブランディングしっかりすれば執筆依頼も増えて結婚相手も現れるでしょうww 有料プランがイヤなのかなぁ…。困っていれば相談に乗るのになぁ・・。

司会者「そういやコレ、なんでココログなの?」

kenzee「ブログブームも下火の2006年末、オイドンもブログを始めようカニャーと考えていた。だが、当時ブログといえば眞鍋かをりのヤツに代表される、ホントに日記的なものが主流だった。はてな論壇とか全然知らなかったし。で、このブログのこういう長文のイメージって頭の中にはすでにあったのだけど、場違いなんじゃないかと思ったんだよね。したら当時人気だった「きっこのブログ」に出会ったわけですよ。それがスゴイ長文でしかも写真とかナシの文章だけだったというのに衝撃を受けてきっこと同じココログにしようと思ったのね」

司会者「エ?きっこがきっかけなの?」

kenzee「無論、きっこのブログ自体は世間でいうほど面白いとも思わなかったのですぐ読まなくなったが、きっこみたいな見栄えになってれば大丈夫だろうと思ったのだった。以降、いろんなブログサービスやSNSとかタンブラーとかでてきたが、それ以来、まったくフォーマットのことは気にせず、7年が経った。このうっとうしい広告も有料コース(月額300円)にすれば消せるという話だが、別に気にせずやってきた。ホンットの初歩的なhtmlの知識はカジったが、CSSとかよくわからないのでデザインもズーっと一緒だ」

司会者「kenzee.netとかドメインとってやったらガッポガッポ稼げるらしいですゼ」

kenzee「マジで?」

司会者「乗り気か!「イヤイヤ、ボクは…みたいな展開かと思ってたのに」

kenzee「ボク、これ始めた時はこれでなにかにしようとかなんにも考えてなかったのですよ。ホントにブームだったからっていう。当時はブログ書いててプロになった人なんていなかったし(いたのかもしれないけど)文芸誌をナナメに読むブログっていうのも適当につけた。こんなことになるとわかってたらもっと英語とかのカッコいいタイトルにしたのに。URLのbungeishiっていうのもいまさら変えれないしねえ。kenzee.netっていうのはアレかい?イケダハヤトみたいな感じ?」

司会者「このようにこの作者はネットとかパソコンの知識がホントになんにもありません。コンテンツのことはいつも考えてるけど形式のことはホントこの7年間考えてこなかったよな。それにしてもきっことかイケダハヤトとか一番ネットの痛々しい部分で形式を考えてるんだな、キミは」

kenzee「でもいっつもドーンと「ちくしょう!転職だ」とか載るのはイヤだなあ」

司会者「スポンサーは選べばいいだろう!」

kenzee「実は…ボク…このブログのバックアップなんにもとってないんだよね」

司会者「エ?niftyが飛んだら終わりジャン!」

kenzee「それも運命ヤデ。そういえばピチカート・ファイヴってライヴ音源って残ってないらしいね」

司会者「もうちょっと管理とかしないとイカン時期にきてるんじゃないかね」

kenzee「ウーン、とにかくkobabさん、どうもありがとう!」

第二話

kenzee「レジーのブログのレジーさんが4月12日発売のQuick Japanのコラムページにパスピエのレビューを寄稿したそうだ」

司会者「ヘー」

kenzee「ワシの時代もオワリや」

司会者「アンタもヒムロックの話書いただろ!」

kenzee「そこにスゴイ世代差が…で、メインネタは柴那典さんとのメールインタビューだ」

司会者「柴さんは音楽にとどまらず、幅広いライター活動で知られている」

kenzee「しかしライター業界、柴さんのように活躍できている人ばかりではない。グズグズの人も多い。しかもライター業界、出版業界しか知らなかったりして、どうにもこうにもブルドッグ!という人が大多数を占める、というのも真実だ。この手の話を始めるとボクは止まらなくなる人間なので、もし、今、これを読んでるアナタが20歳ぐらいだったとして、いちオッサンのボクがボンヤリ未来のこの手の業界について考えてることを述べると……こういう世界ってコンテンツ(ネタ)作るヤツとそれに乗っかるヤツにハッキリ別れるってことかな。つまり、一からアイデアを出せる、企画書書ける、っていう人以外はこれからライターとか評論家とか作家とか名乗れなくなる時代がくるような気がしてるのね。つまり、うまく言えないけど中間業者みたいな仕事ってこれからどんどんなくなるわけですよ。つまり「音楽関係」とか「服飾関係」みたいなボワっとした仕事がなくなっていく。職場からコピーとったりお茶くみするOLがいなくなったように(今はかなり偉い人でも自分でペットボトルとか飲んでます罠。あるいは派遣の子にさせるか)ボワっ系の仕事がなくなる。そういう意地悪な目でイマドキのメディアの有名人を見ると、たとえな安藤美冬さんはネタないなーとかわかるわけですよ。あと雨宮処凛ってネタ生み出してんのか?とか。「訴える系セコイな」とか思うワケですよ。これからホントに「ネタ生み出してる人」と「ドサクサに紛れてそういうことになっちゃってる人」がハッキリ可視化されるんじゃないかと思ってて」

司会者「物書きで「ボクたちは弱者でこんなに辛いんだ!がメインネタになってるっておかしいとは思いますよ」

kenzee「あと人との差別化とか考えますね。QJのコラムでもいっぱい面白い人いるんだけど音楽評とかでとにかく「この新人は世間に知られてないけどスゴイんだ!こんなに新しいんだ!」で終始しちゃう人がいる。つまり「世間にあまり知られていないインディーズ、または新人」を「広くボクが伝える」という論理。ボクは初めからこの論法の逆張りを考えていた。なるべく、誰でも知ってる有名アーティストを取り上げる。(Zeebra、KREVA、BOOWY)で、ホメない。っていうかホメるホメないの別次元の抽象的な話する。でも最後はなんかイイ話だった風で終わる。みたいなことは考えてやってきた。別にボクの思想信条とかじゃなくてそうすると目立つと思ったのだ」

司会者「しかし今の話、まとめるとこれからの人は企画力と差別化が計れないとダメだ、って普通の入社式みたいな話だべ」

kenzee「真剣に考えるとベタな話になってしまうのだね」

第三話

司会者「で、aikoの続きはどうなったんだよ!」

kenzee「久しぶりに小西康陽さんの「ぼくは散歩と雑学が好きだった」を読み返してたらこんな記述にであった。

(DJイベント明けの朝、DJ仲間たちとラーメン店に入る)店内にミスチルがちょうど流れてきて、ひとしきり音楽話。自分は若い人と音楽に対するセンスがズレてきているな、と思うことしきり。たとえばaikoとか、大塚愛とか、あんな感じの節回しはもう絶対に自分の音楽からはでてこない。少し前に筒美京平先生に自分と共通点を感じる、と言われて有頂天になっていたが結局、昔の歌謡曲のメロディラインが刷り込まれている、というだけか。(前掲書335ページ)

司会者「確かに小西さんの頭のなかに「なーいーたー」(雲は白リンゴは赤)はでないでしょうな」

kenzee「メロディってその人の音楽観が如実に表れると思うんだけど、宇崎竜童とかどうしようもなく演歌なんだけど、筒美京平の作る演歌と何かが違う、みたいなことがある。小西さんはあんなに音楽に詳しいのにどこまで行っても「歌メロ」なのよ。9thで終止するとかありえない。終わる時はドミソのどれかだろ、みたいな。オシャレな分数和音はいっぱい使うけども。でもaikoぐらいになると器楽のメロディで、相当細かいとこまで行きますよ、というメロディなのだ。ボクは広瀬香美あたりから歌メロの器楽化は始まってたと思うんだけどaikoで爆発したな。しかし、年齢を重ねるしたがって、aikoも歌らしい歌メロを書くようになる。2008年発表、8thアルバム「秘密」。

Aiko08

司会者「そういうツナギか」

kenzee「2008年ぐらいまでくると近過去という感じがするが、この頃になると完全にベテランの風格がある。今からちょうど5年前に発表されたアルバムを聴いていこう」

・1曲目「You&Me Both」

kenzee「全サビというか、いわゆる歌謡曲の構成ではない最初から最後までひっぱり続けるアルバム全体のイントロのような曲。ド頭から16ビートで畳み掛ける。いつになく抽象的な歌詞。この時代にトータルコンセプトアルバムか? 常に時代に逆行し、成功を収めるaikoなのだった」

・2曲目「二人」

kenzee「aiko得意の恋が始まる瞬間の不安と喜びについての歌。こういうメジャーセブンスのガレージポップみたいな世界って小西さんで言えばピチカートのフリーダムのピチカートファイヴというミニアルバムがそうですよ。

Freedom1

確かゴーバンズの背の高いドラムの人とかが参加したピチカート史上もっともバンド色の強い作品。似たようなサウンドなのにナゼ、全然違う音楽に聴こえるのだろう。たとえばこのピチカートが雑貨屋でかかってもああそうかと思うが、「二人」が流れたら違和感があるだろう。この違いは何に起因するのか。先ほどのメロディの違いか。もっと本質的な文化論なのか」

司会者「ハ?この対立軸で今回引っ張るつもりか!」

・3曲目「学校」

kenzee「タワーオブパワーのアルバムの3曲目ぐらいに入ってそうなユルめのオークランドファンク。ボクは西海岸にいるときのaikoが一番好きですね。もうイギリスへはいかないでー。行っていいのはアメリカ南部だけ。「アスパラ」とか学校の話するときは70年代アメリカなんだよな。「いかに生きるべきか」みたいな話のときはロンドン、ていうかクリエイションになるんだよな。「やっぱり私はアナタが好き~トローン」みたいな歌のときは60年代のグリニッヂヴィレッジにいるわけですよ。時々パンクとかでてくるけど、基本、この要素でできてるみたい。で、学校の話なのだ。友達とか好きな人に伝えておきたいことがある。時間がもうないんだ、といういつもの焦りの歌。そういえば高校のとき、「ハラが痛い」とか言ってズル休みしてテレビ観てたら、奈良テレビで「朝のロードショー」みたいなユルーイ再放送専門の映画の番組で「高校大パニック」やっててビックリしたな。高校サボったと思ってたら高校が大パニックの映画やってるんだもん。オレも銃持って今から行かなアカンのかなとか思ったり。ま、思っただけでそのままいいともになだれ込んだが」

司会者「くだらない、本当にこの音楽評論はくだらんよ」

・4曲目「キョウモハレ」

kenzee「ユーミンさんセカンド「ミスリム」あたりに入ってそうなキャラメルママ風のオケに失恋の歌、の得意の構成。でもユーミンさんよりイビツな感じ。間奏のエレピがまんま松任谷正隆さんのような小粋な「ウーンこのギアシフトいい感じですネー」な感じだ。でもこれを小西さんとか曽我部さんとかがやるとモロ下北みたいな感じになるわけで。なにが違うんでしょうネー。これがミスリムに収録されていたら「いつも自分に言い聞かせるー」のところでシュガーベイブのコーラスが入ることになる。そういやaikoサウンドって結構ファットなオケなのになんでコーラス入れないんだろう。自分以外の声が入るのがイヤだから? そんなバカな。スムースエースみたいなコーラスグループと相性はいいと思うのだが」

司会者「だんだん無駄話が増えてくるな」

kenzee「このキョウモハレ」から「横顔」に至る流れとかスゴイと思うんですよ。この余裕感というかゆったり感というか。コレ、「ポリリズム」の年にでたアルバムヨー。茶々入れるのも虚しくなるくらい完成度が高くなってる。で、このあと「シアワセ」とか「恋道」とかくるじゃないですか。音だけ聴いたらいつの時代に作られたCDなのかわからないんですよ。75年のアルバムです、と言われてもそうかと思う。まさか配信だ、ハイレゾだ、テクノポップ再来だっていう時代に作られたと思えない」

司会者「つまり難しいんですな」

kenzee「ウン、でもこういうただ、いい音楽っていうのは批評の俎上に乗りにくい。こういうものを取り上げるのは地道な作業になってしまうからね。なので「横顔」以降はじっくりいこうと思う」

司会者「後半9曲も残しちゃったよ」

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コメント

楽しみにしておりました、秘密談義が
ようやく始まりましたな…★

このアルバムはaikoファンの中でも
結構当時騒然としたアルバムでして
なんせアルバムが全体的に暗い…

それまでaikoのアルバムといえば
好き好きー!ジャーン!みたいな
明るく儚い!みたいなのが多かったから
このどこまでも報われない感じの作品を
どう総評されるのか来週も楽しみにしております。

投稿: りょーくん | 2013年4月 8日 (月) 05時27分

学校のユニゾンがSir Dukeへのオマージュっぽい気がしてたのですがどうでしょうか。

投稿: | 2013年4月 8日 (月) 11時00分

秘密、お疲れ様です!

そうですか、70年代ですか。でも、いつもながらkenzeeさんが仰ると激しく同意できますよ。
ぼくが初めてaikoのライブに参戦したのが秘密のリリース直後のことでした。やはりライブ向けのナンバーが少ないなと感じましたが、秘密以外の曲でバランスを保っていましたね。タイトルチューンの歌声に鳥肌が立ったのを思い出します。

あと2枚半残っていますが、現時点でのkenzeeさん好みの「まとめ(aikoのベストアルバム)」を勝手に作って喜んでいます。完走された暁にA面B面6曲づつのレコード仕立てで発表させて頂きますね。あ、でも12曲は少な過ぎるから2枚組でもいいですか?←どうでもええてか?


余談ですが、ブログのタイトルがそういう意味だったとは初めて知りました。何たるウブさ。全く社会勉強が足りませぬわ。

投稿: らば〜そうる | 2013年4月 8日 (月) 20時37分

ゲッ!「さん」づけ忘れてる!柴那典「さん」ですからね! 

投稿: kenzee | 2013年4月 8日 (月) 21時26分

学校の間奏ネ!スティーヴィーワンダーみたいになるところあるネ!あんなにシャープじゃないけどネ。やっぱりR&Bのブラスは違うワ。肺活量の問題かネー。

投稿: kenzee | 2013年4月 8日 (月) 21時52分

りょーくん。

そんなに暗いですかね?「夢道」の行き止まり感に比べたら年輪を経た余裕のようなものを感じますが…。ボクは「彼女」「秘密」のサウンドが一番好きなんですよ。ウッドな感触というかウォームな耳に優しい音でね。これはaikoさんがというよりプレイヤーとエンジニアのトライアンドエラーの賜物でしょう。Perfumeとかボカロとか耳に痛いサウンドが流行りのときに英断だったと思うね。この音作りは。これが「BABY」まで行くと急にドンシャリなR&B的な音像となる。もしかしてDからダメだし喰らった?「ダメだヨーもっと倖田來未とか加藤ミリヤみたいなズンドコいう音じゃないと」よか言われた?ウンコみたいな圧力である。この柔らかい音像は5年経った今聴くと、その価値わかる。

投稿: kenzee | 2013年4月 8日 (月) 22時13分

らば~そうるさん。

ライブ向けの曲が少ない? 割とプレイヤーは喜びそうな曲が揃ってると思ったんだが…。「シアワセ」とか「恋道」とか、これは演奏するほうも楽しかろうといううような。やっぱ「彼女」あたりからプレイヤーが喜んで演奏したくなる曲を書くようになった感がある。サンザン「恋の病」とか「飛行機」で退屈なギター弾かせてたあの子がヨ!だんだん座付き作家みたいになってきてますね。このプレイヤー、このエンジニア、このアレンジャー、このスタジオだったらこういう曲かな、みたいな。がっこうみたいな曲書いてきたらソラ、ブラスの人もアイデアだすわな。そういう相乗効果感のある曲とない曲ははっきりとわかる。

投稿: kenzee | 2013年4月 8日 (月) 22時23分

オフィシャルサイトで発表ありましたが、iTunes解禁だそうです。
YouTubeでも公式チャンネルができたので、とうとう・・・という気分ですね。

投稿: あまちゃん | 2013年4月 8日 (月) 23時06分

太融寺といえば、aikoのお父さんがやってはる店がありますなぁ

投稿: 府民 | 2013年4月 9日 (火) 19時51分

あまちゃん。

ホントだ!新曲がiTunes配信…だと?
まさか、過去アルバム、シングル配信解禁じゃないよね。新曲だけですよね。B面曲とか配信されたらオレが死ぬだけ! でもどうも新曲のみのような気がするけどなあ。ところで新しいDVDの配色(ピンクと黒)が日曜日に観た亀田興毅のジムのお揃いトレーナーの配色と一緒…。

投稿: kenzee | 2013年4月 9日 (火) 23時53分

府民さん。

ナニ? あんなゴチャゴチャしたとこに?
ヘー。

投稿: kenzee | 2013年4月 9日 (火) 23時58分

アイコは紅白でしか知らないのですが
(昨年の「あなたのいない世界にわたしはいないー」っていうフレーズは脳裏に残りました)ブログは面白いですね。
あと、コメント書いてるファンの方々とのやりとり。ファン、でないわたしが読んでいても、なにかあたたかさを感じるのが、ふしぎです。

投稿: ソウルフラワーとか好きな小説家 | 2013年4月10日 (水) 15時07分

kenzeeさん

そうですよ。
ほいで、学生のころだとおもうけど
お父さんのお店でカウンターにはいって
バイトしとったそうです。
お客さんのカラオケとかにも付き合うのも
しばし、だったそうで。

投稿: 府民 | 2013年4月10日 (水) 21時34分

ア、先生。

その紅白の歌は「くちびる」(アルバム時のシルエット収録)です。
先生の本の話しようかなーと思ってた矢先にaiko話になってしまいました。カレコレ3ヶ月ぐらいやってるのかな? アレ?もしかして先生とaikoって同い年ぐらい? そのうち本の話に戻りますので。

投稿: kenzee | 2013年4月10日 (水) 23時35分

ここって本のブログだったの?

投稿: | 2013年4月14日 (日) 22時57分

皆様…。4時間かけて書いたブログ記事が…。消滅してしまいました。ウソ…。消失!…完全に…!ぐわあ~…(カイジ風)とりあえずまだなに書いたかは覚えてるので明日、明後日には再現できると思う。トホホ。なので、もうちょっと待ってネ。しかし、キリのいいとこのバックアップは必要だな…。テキストだけでも生きてれば…リンクなどどうにでもなる…ハ!始っからテキストエディタで書けばいいのか。作家の人とかってどうしてるんだろう。

投稿: kenzee | 2013年4月15日 (月) 02時15分

どんまいです♪

投稿: 774 | 2013年4月15日 (月) 02時47分

テキストエディタで書いて、一段落書いたら、左手は無意識のうちに、Ctrl+sを押してる状態がベストでしょうね。
頑張ってください。

投稿: 府民 | 2013年4月15日 (月) 14時45分

それはお気の毒です。ファミコン時代のドラクエで復活の呪文が間違ってた時のようなショックですね。

大変ご面倒だとは思いますが、いつもすごく楽しみにしておりますので、頑張って再現して下さいませ。

ぼくなんて既にkenzee教に入信したかのように、半ば洗脳気味ですよ。
アルバム秘密の優先順位は低めだったのですが、前半戦の投稿を読んだだけで改心しました。

投稿: らば〜そうる | 2013年4月15日 (月) 20時22分

なんとか脳内バックアップで復元しやした。テヘヘ…。kenzee教の信者はクイックジャパンのコラムページを遡って1年分ぐらい読まないとダメらしいですゼ。(ヴィレバンとか大型書店はバックナンバー並べて置いてますし)

投稿: kenzee | 2013年4月16日 (火) 01時16分

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» うわっ!kenzeeさんのレスに1ヶ月気がつかなかったorz [見えるものとの対話]
ひとつ前のエントリ、 kenzeeさん、あんたとってもいいよ!音楽評論のあり方を考える にkenzeeさんご本人からレスがあったのに今日まで気がつきませんでした。ごめんなさい、ごめんなさい。m(__)mm(__)mm(__)mm(__)m これが2008年にでたとは信じられないんダ(植草甚一風)(aikoマラソン13、8thアルバム「秘密」前編) いや、なんかkenzeeさんとこから結構アクセス来るなーとは思っていたんです。でもTBからだと勝手に思い込んでた。... [続きを読む]

受信: 2013年5月 7日 (火) 17時59分

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