« ラグジュアリーって経済成長のことだったんだな(aikoマラソン15、8thアルバム「秘密」後編) | トップページ | 危険物・爆発物の収録は法律で禁止されています(aikoマラソンPart.17、9thアルバム「BABY」後編) »

とうとう手をだしてしまいました。(aikoマラソンPart.16、9thアルバム「BABY」前編)

kenzee「と…とうとうゲットしてしまいました(データを)」

司会者「ウワー、やっちまいましたか」

Dsc_0251_r

kenzee「aikoインディー時代の限定盤たち! ヤフオクでもおいくら万円レベルの稀少盤たち!だが府民さんの言うように日本橋のK2RECORDさん(大阪の知る人ぞ知るレンタル屋、日本のニューウェーブやポストパンク、又、70年代のアングラフォーク類に強し)で、「だからなにがあ?」とでも言わんばかりにシレーっとレンタルされていた。無論、その希少性はお店側も熟知されていて、

Dsc_0253_r

キズいかしたら人生オワリだ。時価っておいくら万円?」

Dsc_0264_r

8cmのCDシングルなんて久しぶりに見た。パソコンのCDドライブに入れてでてこなくなったらどうしようとか考えながらなんとかリッピング終了。昔はコレに輪っかをつけたモノだよ。フッ、デジタルネイティブのゆとり世代にはまかるまいて」


司会者「でもレンタル料はフツーの料金というところが良心的だねえ。で、内容はどうだったの?」

kenzee「正直、この企画を始めてからというもの、スキあらば「インディー音源もヨロ」というコメントが相次いだ。そして、オレはまったくやる気がなかった。インディー音源をナメていたからだ。しかし、ナメるだけの理由はあった。ここでいう「インディー」とは言葉本来の自主制作盤という意味ではない。この時代にありガチな「すでにメジャーデビューは決まってるんだけど、いきなりaikoデビュー!とか言ってもプロモーションのしようがないので業界向けのパイロット盤的な意味合いでメジャーレーベルの中で適当なインディーレーベルを立ち上げ、メジャーデビュー前に業界的知名度を植え付けておくためのものだ。そしてある程度、業界人シンパシーを得てから満を持してデビューする。つまり、パンクとかで使われるインディーとは意味が違う。この手のインディー盤は概ね手堅いプロダクトで、そのままラジオのオンエアにも耐えられるものだ。そりゃそうだ。言葉通りの自主制作の放送できないような内容の音源、キャニオンが予算割けませんモノ。で、そのようなインディー盤ならメジャー盤のテイク違いぐらいの意味しかないし、メジャー未収録曲があったとしても、編成で落ちるレベルの完成度の低い楽曲だったのだろうと想像がつく。そのような音源を苦労して手に入れて(つくづくYou Tubeとかに落ちてませんね)チャチャ入れることもなかろう。それより彼女の今だ、と。考えていた。そして実際に聴いた。上記の予想は完膚無きまでに裏切られた。確かにパイロット盤で、業界向けの低予算デモだった。予想した通りの「インディー」だったのに、裏切られた」

司会者「「astral box」…「Do You Think About Me」、「キスでおこして」、「How To Love」、「Power of Love」、「光のさすあしもと」。「GIRLIE」…「させないで」、「イジワルな天使よ、世界を笑え」、「ハチミツ」、「犬になる」、「ロージー」「れんげ畑」。「ハチミツ」…「ハチミツ」、「ひまわりになったら」、「ハチミツ・インストバージョン」。全13曲かな、メジャーデビュー前にずいぶん曲があったものだね」

kenzee「すべての曲が今もアレンジを担当している島田昌典氏の打ち込みによる、今の豪華な生オケとは比較にならないチープな打ち込みサウンドだ。これらの盤については「BABY」「時のシルエット」が終わった後に触れざるをえない。今、ザーっとした感想を漏らすと、確かに低予算のデモテープのような音源集なのだが、すでに商品としての完成度を誇っていることを挙げたい。メジャーデビュー後に再録された楽曲も多いが、ほとんど同じアレンジで、たとえばもっとも(ボク的に)重要度最強だった「イジワルな天使よ、世界を笑え」などドラムやブラスはシンセだが、基本的なアイデアはファーストで聴ける最終版と同じなのだ。ブラスのあのフレーズなどもそのまま。驚いたことに間奏の英語のラップみたいなヤツもこのオリジナル版にすでにある。「ロージー」や「Do You Think About Me」なども同様。最終版との違いは打ち込みか生かというだけだ。つまり、なにが言いたいのかというと、「コレ、飽くまでデモなんで。細かいアレンジとか楽器の構成とか段取りとかはメジャーで再録するときにじっくり考えましょうや」といった、問題先送り的な見切り発車プロダクトではないということだ。最初に完成形があって、設計図は出来ているという姿勢。ボクはもっとセクションやキャラメル・ママのようなスタジオに入ってからウンウン考えるというようなヘッドアレンジを想像していたのだが、まったく違っていたようだ。さらに不思議なのは「キスでおこして」や「ひまわりになったら」といった後にB面などで再録された曲で、なんでファーストに収録されなかったのか問題だ。結局ファーストに採用されたのは「イジワルな天使」だけだ。結果、ファーストは8ビート主体のオールディーズ的な世界となった。さらにセカンドに採用されたのも「Power of Love」のみ。つまり、ここまで深追いしなければ(B面曲やインディー音源まで追う)「キスでおこして」や「ひまわりになったら」といった重要曲(また、後述します)を聞かずじまいで終わってしまうのだ。なんで? なんで?」

司会者「それよりキズつけない内に返却してしまいなよ。この3枚失くしたらウン万円請求されるかワカランぞ」

kenzee「それより、一応記事をアップすると2000~3000アクセスいくブログのネタがまともな手段でほとんど試聴が不可能な音源の話ってどうよ?」

司会者「相当ディープなファンでも後追いだと聴いてない人多いだろうし」

kenzee「いろいろ思うところのある音源集です」

司会者「でも、今日は「BABY」マラソンですよ」

Aiko35_2

kenzee「2010年3月31日発表の9枚目のアルバム。年度末発売というところにキャニオンさんの必死さがうかがわれる。年度内に出荷してしまえば2009年度決算に計上できる、という6月の株主総会対策である。どこのメーカーでも年度末はこういう売り方をする。そんな大人の事情をガッチリ受け止め、締切に間に合わせ、しかも完成度も高いという、職人の鑑のようなアーティストである。相変わらず14曲入り、という過労気味の作品。

・1曲目「beat」

kenzee「ピアノのブロックコードが印象的なベンフォールズファイヴを思い出さずにいられないロックンロール。このアルバムだけ、同じエンジニア、同じスタジオなのに音像がドンシャリなのはナゼ? ま、多少ハデな音作りにしておかないと有線で流れた時にPerfumeとか嵐に負けますからね。2番でクラヴィネットが入ってくるトコが好き。スティーヴィーワンダーみたいで。ライブのオープニングにこれほどふさわしいイントロもないだろう。久々にライブを想定して書いたに違いない。しかし、イントロのブロックコードは年をとるとだんだん辛くなるだろう。難波弘之さんの弁。「イヤ~達郎の「愛を描いて-Let's Kiss The Sun-」のブロックコード、アレ、生ピアノでやるからネー。トシとると辛いヨー(こんな言い方してない)」」

・2曲目「鏡」

kenzee「「ガン見」「俺」といった歌詞表現ばかり取り沙汰される曲。ボク的には久しぶりにシュガーベイブ好きが復活したことを祝いたい。デッデーデ、デッデーデというシュガーベイブ「素敵なメロディー」、山下達郎「パレード」「君の声に恋してる」でオナジミのボーンズ・ハウを意識したようなシャッフルビートの60年代ポップス。オケもまるで60年代の職人プレイヤーたちの演奏のようです。つまりドラム、ハル・ブレイン、ベース、ジョー・オズボーンという。間奏で転調する感じがパレード感。こういう曲書く人もこの人以外考えられない。ホントはカジヒデキみたいなヤツが引き継がなアカン路線なんだけど。だから渋谷系のヤツラってアテにならないんだよな。しかし、今回しょっぱなからポップスマエストロぶり炸裂じゃないですか」

・3曲目「milk」

kenzee「スカでスタートする、ドロっとしたマイナー調のaikoらしいブルース。(淡谷のり子的な意味で)。こ、コレでシングル切りますか? 「夏が帰る」「あの子の夢」とかナンボでもシングルいけそうな曲あるのに。ワカラン。この人のシングル基準がワカラン。つーか年度末商戦のタマと考えている編成もそのへん口挟まないの? 「プッ。「milk」がシングルですって? 冗談は乳だけにしてくださいよaikoさんwwww」みたいなことは言われないのかな? ま、コンテンツの内容にまで口挟むようになれば、「ハ? D♭→G7?こんなキチガイ進行売れるワケないじゃないですか! もっとC→Am→F→G7みたいなジジババでも理解できる進行で頼みますよ!マジメにやってください!」とか言われかねないので、せいぜい口挟むのは発売日ぐらいでちょうどいい。あまり興味の持てない曲はこんなヤケクソで通り過ぎていいかナ?」

司会者「フザけすぎだろう!」

kenzee「今週またGWの後半がくるから今日はこのへんでいいでしょう? とにかくインディー盤の衝撃が強すぎて、実は「BABY」のことを考えている余裕があまりないのだ。脳内に」

司会者「じゃあ、サッサとアルバム2枚終えて、じっくりインディー盤の話すればいいだろう」

kenzee「イヤ、インディー盤聴いてやっと、この企画の落としどころが見えてきたのよ。コレ、最後どうなるのかなあ、と思って走ってきたんだけど。スパイラルライフとはよく言ったものだね。そんな初期作品に答えがあったとはね」

|

« ラグジュアリーって経済成長のことだったんだな(aikoマラソン15、8thアルバム「秘密」後編) | トップページ | 危険物・爆発物の収録は法律で禁止されています(aikoマラソンPart.17、9thアルバム「BABY」後編) »

コメント

milkってaikoにとって初のシングル1位をとった曲なんですよね。
何が売れるかはわかりませんね〜。

投稿: ナオ | 2013年4月30日 (火) 12時37分

kenzeeさん。興味ないとおっしゃいますが、「milk」はaikoが初めてオリコンシングルランキング1位をとった記念碑的な歌なんですが、やっぱり興味ないですか?

投稿: のり | 2013年4月30日 (火) 12時47分

とうとう手にして、耳にいれてしまったんですね、その3枚。
自分は、GIRLIE以外はここで借りました。個人的には、「犬になる」とか「光のさすあしもと」とか好きですけど。
この3枚は特に、本当に何回聞いても飽きないのが不思議で、たぶん再生回数が一番多いんじゃないかと思います。
あと、彼女が本当に素人の学生のころに友達と作った自主制作盤「ドーテイオムニバス」に「more & more」「あの子へ」が収録されてますが、これはいいでしょうね。マニアじゃないんだからww

投稿: 府民 | 2013年4月30日 (火) 16時03分

「milk」は発表当時、比較的評価の高い曲で、本人も歌番組やライヴで随分しつこく歌ってましたが、
自分は苦手です。

反対に「鏡」は、歌詞にずっこけるひと、駄作と切り捨てるひとも少なからずいましたが、
自分は好きです。

aikoの楽曲はファン・ヲタでも好みがまちまちで、誰かが無理に順位付けしようとして、
2chでは過去に何度も荒れてます。
ボーイフレンドの評価は大体いつも低いですが…。


おんなじようで、色んな要素があるんでしょうね。

ドーテーオムニバスの「AB型の二人」も、多分、非常識な曲で楽しいですよ、
ってクドイですね…。


「aiko論」、まだまだ終わってほしくないです。

投稿: 774 | 2013年4月30日 (火) 16時33分

いや〜遂にインディーズに手を染めて下さいましたね!マラソン出走当初の宣言を少しづつ壊しておられる様もワクワク感倍増です。ここまで来たらやはりB面特集もお願いできませんか?←しつこい!?

beatは、小休止していた私のしじみ習慣ならぬaiko習慣を劇的に復活させた命の曲なのです。kenzeeさんにブッた斬られたらどうしようかと内心ドキドキしておりましたが嬉しい評論で少しホッとしました。

BABYの続きが楽しみです。大変濃厚なので、ご無理のないよう幾度にも分けて下さっても結構かと。←催促がましいですかね?

投稿: らば〜そうる | 2013年4月30日 (火) 22時12分

エ?milkオリコン一位だったの? ていうか花火とかカブトムシクラスでも一位じゃなかったのに?こんな地味な曲で???対抗馬がよほどヘボかったのかな?当時の(2009年3月2日オリコンシングルチャート)データを見てみよう。・一位…aiko「milk」、2位…acid black cherry「眠り姫」、3位…モーニング娘。「泣いちゃうかも」、4位…秋元順子「愛のままで…」、5位…KUT-TUN「ONE DROP」、6位…BREAKERZ「GRAND FINALE」、7位…FUNKY MONKEY BABYS「桜」、9位…雲雀恭弥(近藤隆)笹川了平(木内秀信)「孤高のプライド・極限ファイター」、10位…谷村奈南「Crazy For You」

投稿: kenzee | 2013年4月30日 (火) 23時04分

ぜんっぜんワカラン。オッチャン、acid black cherryがワカランよ。秋元順子は知ってるけど。糸ひくようなくちづけする人でしょ。BRAKERZは竹下登元首相のお孫さんのバンド。あと、モー娘。がいるなあ。でも、いつものようにオリコンらしいニギヤカな布陣だ。あ、でもひとつ言えるのは固定客つかんでるのはどうもaikoとacid black cherryぐらいな感じがする。あとは浮動票感があるなあ。KUT-TUNも2月11日発売じゃソリャ落ちるし。まあ、タナボタみたいな一位だね。しかし、2009年のこの時点ではまだAKBと嵐とけいおん!にチャートを占拠されていない! まだこの頃は秋元順子が入ってるぐらい健全なチャートだったんだね! じゃあ、いつから今みたいなことになったんだろう。

投稿: kenzee | 2013年4月30日 (火) 23時19分

でね、「ヲイヲイ、milkナメてんのか」と皆さん仰いますけどね。milk鼻歌で歌えって一般人に言って、スっと歌える人いないですよ。ナニそれウマイの?ですよ。(無論、milkは美味い)コレが「花火」とか「ボーイフレンド」とか「カブトムシ」だったら、高確率でサビのメロディぐらいフンフーンってでてくると思うんですよ。フツーの道歩いてるOLとか。つまり、オリコンチャートというものがすでに10年前の価値観で動いてないということなんですな。それほど2000年と比べて市場が縮小したということの証左と言える。チャートが「みんな知ってるアレ!」の指標ではなくなったのだ。(このように屁理屈でゴマかすのも批評のテクである。)

投稿: kenzee | 2013年4月30日 (火) 23時29分

kenzeeさん、ホンマにおっしゃる通りです。僕も半年前ぐらいからB面、インディーズ盤音源探しにのめり込んでて、まだちょっと残ってるんですけど、何でこの曲がアルバムに入ってないんだ?て曲が一杯あります。まあそれが僕がaikoファンになった最大要素だと思うんですけど。

beatはCDでもライブでもイントロを聴くとアドレナリンが出ます。aikoもライブでは結構重要なポジションにしてる感じがするので大事にしてるんじゃないかと。

milkはライブでむちゃくちゃ盛り上がりますヨ。初ライブ時のこの曲の周りのテンション凄かったです。周りの女子ファンは大概好きみたいですね。ちなみに僕もディープなファンになる直前ぐらいまではこの曲が一番好きでした。思うにこの曲は新規、ライトなファンには取っ掛かり易いんじゃないですかね~。

投稿: ヨシピコ | 2013年4月30日 (火) 23時38分

で、今一度「milk」を鑑賞してみた。幸い「milk」はシングルを所有しているのでカラオケも続けて聴いた。やはり、あまり好きな曲ではない。何度聴いても「ドナドナド~ナ~」を想起してしまう。こういうナイマー調のスカの音楽をその筋では「ブルービート」とかいいますけど。山名昇さんの「ブルービートガイド」とかいう本があったはず。でも、これで一位というのはファンのみの評価にあらず、多少は一般人も支持したわけだから、自分の感性の方がズレているのかもしれない。こんな「あーかーいーリンゴーにくちびーるよーせーてー」みたいなメロディが一位を獲得したという事実はもうちょっと考察が必要だったかもしれない。「日本人とは?」というもっと根源的な話だったのかも。確かに「milk」のメロディはチキンラーメンとかワタナベのジュースの素とかが似合う。で、団塊ジュニア世代にあたるボクがそういうメロディを嫌うのもまた必然。

投稿: kenzee | 2013年4月30日 (火) 23時39分

ヨシピコさん。

ボクはそれでも未聴曲が20曲ぐらいあると思う。オソロシー。

投稿: kenzee | 2013年4月30日 (火) 23時52分

774さん。

ア! 昔の音楽評論家みたいな人には評価高いかも!milk。ていうか故・中村とうようさんならなにか言ったかもしれない。こう、洋楽のイディオムで日本人を見つめたようなトコあるでしょ? なんか遠藤実作曲と言われても信じてしまいそうな土着のなにかがあるよね。宇崎竜童的ななにか。決して筒美京平なら書かないタイプの曲。古賀政男でもない。「シッカショ節」の作者、小沢健二さんの感想を聞いてみたいね。

投稿: kenzee | 2013年5月 1日 (水) 00時05分

府民さん。

ボクも「Do You Think About Me」「キスでおこして」は再録バージョンをすでに聴いているのに「astral box」版の方に迫力を感じたのでした。明らかにチープなオリジナルの方がなにか気がこもっているような気がするのですよ。「キスでおこして」ももちろん、こんなシンセ一発のオケより現行版の方が立派なのですが…立派な製品が必ずしも感動の質を保証するものではない、と松下幸之助みたいなことを考えてしまう。97年という小室全盛期、そして槇原さんやドリカムのような打ち込み音楽がピークを迎えたこの時代に背を向けるがごとく最低限の控えめなオケ。この判断が16年の時を越えて聴いても普遍性のあるオケになってる理由か。

投稿: kenzee | 2013年5月 1日 (水) 00時21分

いつも興味深く読ませてもらってます。といってもコード進行とか全然分からない私にとっては?なことが多いですがそれでも読んでてとても面白いです。milkとかかばんはkenzeeさんにとっては地味な曲なんですね。変態進行とか分からない私にとってはサビにインパクトのある聴きやすいシングルらしい曲だなあと思ってしまいます。あとmilkつながりですがこのブログでちょくちょくaikoさんの貧乳が話題になってますがaikoさんは他人から言われる事を極端に嫌がります。前にライブでaikoさんにブラのカップをきいた女性がいたんですがマジギレされ翌日のaikoメール(aikoから会員にメールが送られるサービス)でもこのどあほ!とまで言われてました。ですのでおっぱいネタは危険かなと思います。ちなみに下着の色は聞くと普通に答えてくれます。よくわからない性格ですよね(笑)

投稿: 150 | 2013年5月 1日 (水) 01時41分

賑わってますね!今回も更新待ちわびておりました。
ついに…蟻地獄…もとい、aiko天国へようこそ!あと一歩でカップリングの花園に身を投じて頂けるものと信じております。
だってだって、とにかくほんっとうに「これがアルバムに入らぬカップリング曲なのか?」と顎が外れそうになる程の名曲が沢山あるんですもの。
ここまできて聴かなかったらハッキリ言って損ですよ!
敢えて、あ・え・て、どの曲が、などとは申しませんが、絶対裏切るようなことはないので、助走をつけて壁を飛び越えちゃってくださいね。両手を広げて待ってます。

投稿: ほし | 2013年5月 1日 (水) 04時36分

いつも興味深く拝見しております。
「ひまわりになったら」についてですが、この曲は昔のライブでは定番曲のひとつでしたが、最近は披露される頻度が低い曲です。 今世紀以降はライブでもメドレーでたまに入るぐらいで、フルでやったことは一度しかありません。 過去にYAMAHAのコンテストで賞を取った曲であり、版権がYAMAHAにもあったらしく、彼女がメジャーになっていくにつれ(録音やライブなどで)使いにくくなり、その面をクリアするのに時間がかかっていたようです。 だいぶ後になってからカップリングに入れたのはそんな事情があります。

投稿: | 2013年5月 1日 (水) 09時21分

150さん。

ア!ホントだ!「milk」と「乳」がかかってる!「ホント、冗談は乳……milkだけにネ!」というトコだったのか!知らない間に大喜利になってるトカ、ボク天才?

投稿: kenzee | 2013年5月 1日 (水) 21時30分

……でもそれアレちゃいます?「なにカップ?」って聞いたヤツ、巨乳だったんじゃ…ソラ、aikoじゃなくても篠めぐみでも怒りますワ。ほんで「パンツ何色?」って聞いたヤツ、川俣軍司みたいなカッコしてたんじゃ…ソラ誰でも素直に答えますし。で、その「ドアホ!」も若山富三郎「極道エレジー」リスペクトだったことが考えられる。このように批評とはあらゆる可能性を探求する旅なのだよね。エ?もうムリ?

投稿: kenzee | 2013年5月 1日 (水) 21時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: とうとう手をだしてしまいました。(aikoマラソンPart.16、9thアルバム「BABY」前編):

« ラグジュアリーって経済成長のことだったんだな(aikoマラソン15、8thアルバム「秘密」後編) | トップページ | 危険物・爆発物の収録は法律で禁止されています(aikoマラソンPart.17、9thアルバム「BABY」後編) »